昨日の昼間やっと晴れたと思ったら
今日はまた雨が少し降り、
ついに東京の降雨連続記録は
37日に更新されたそうで、
今年の9月は雨、雨、雨の中に流れていった感じ。
(↓家の周りは苔寺状態)

で、個人的にはたいしたことは起きてない、
なんて思っていたけど、
こんな文章を目にしたので
小さな出来事でも書いてみることに。
↓
多くを理解し、経験を積んで多少は賢くなり、
村井さんは50代。
それなのに嘆いていらっしゃるのだから、
60代後半の自分なんてなおさらだ。

最終日曜は駅の高架下で珍しく(初かも?)
小さいけど「おやつ」をコンセプトにした
マルシェをやっていた。
見て回っていたら、
前にこの町に住んでいた卒業生から
→ こちら
偶然にLINEが来たので
画像を送ったら「進化~!」と驚いていた。

昼間は薄日もさして雨は降らなかったけど、
来場者は残念ながら少なかった。
もっと駅前でチラシ配りとか、
道路に出て呼び込みとかやればいいのに、
と元販売員としてはヤキモキしてしまうが、
某大学の名を背中に記したパーカーを着た
若者達はぼんやり入り口に立っていただけだった。
(苦笑)

今日はまた雨が少し降り、
ついに東京の降雨連続記録は
37日に更新されたそうで、
今年の9月は雨、雨、雨の中に流れていった感じ。
(↓家の周りは苔寺状態)

で、個人的にはたいしたことは起きてない、
なんて思っていたけど、
こんな文章を目にしたので
小さな出来事でも書いてみることに。
↓
日々が瞬く間に過ぎると感じ始めたのは、
いつ頃だっただろう。
いつ頃だっただろう。
少なくとも、20代後半までは人生が長いと思えた。
30代で少しスピードがあがったかなと思った。
10年があっという間になったからだ。
10年があっという間になったからだ。
そして40代でヤバいと思い、
50代になると、死に向かうエスカレーターに
いつの間にか乗っていました的スピード感。
50代になると、死に向かうエスカレーターに
いつの間にか乗っていました的スピード感。
こうやって老いはどんどん進んで行く。
多くを理解し、経験を積んで多少は賢くなり、
人との付き合い方もようやく理解したその時には
もう、終わりが見えるのだった。
もう、終わりが見えるのだった。
教訓に満ちていて辛くなってきた。
人生とはこんなにもあっけないのか。
しらんかった〜。
しらんかった〜。
村井さんは50代。
それなのに嘆いていらっしゃるのだから、
60代後半の自分なんてなおさらだ。
還暦になって親の介護が終わり、
事務所もそれを機会に引き払って身軽になり、
一応仕事の経験は積んでちょっと賢くなり、
(↑自画自賛:爆)
人付き合いだって大分柔軟にできるようになり、
「お楽しみはこれからだ」と思えた頃に、
パンデミックが起き、
それがひと段落したら二度目のがんになり、
その峠も超えたと思ったら、
終わりが見え始めている。
ああ~、それが人の一生なのねぇ。
(↓愛知の同志からは
早生のミカンと旅のお土産が)

6月にセカンドキャンサーサバイバー仲間でもあった
旧友を失ってからはより一層それを痛感する。
→ こちら
(↓大阪の同志からは酒蔵から希少な名酒が)

交流を続けて来たもう一人の旧友が
5月のクラス会が終わってから
ぱったりLINEが既読されなくなった。
(↓早生とはいえ和歌山のみかんは甘かった~!)

遠慮がちにメールし、
めげずにショートメールもし、
暑中見舞いのハガキも出し、
それでも返答無し。。。
私、もしかして、嫌われた?
悶々とした夏が過ぎ、そして秋になった。
春樹さんの小説
『色を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
の主人公のようになってしまうのか?、
と思って凹んでいた。
(↑ちょっとしたことから仲間外れになる人の話)
でもこの村井さんの文章に背中を押され、
一昨日、えいやっと電話をした。
で、理由がわかり、ホッ。
嫌われてなかった~。
~~~~~★~~~~~
とりとめなくもう少し9月のことを。
事務所もそれを機会に引き払って身軽になり、
一応仕事の経験は積んでちょっと賢くなり、
(↑自画自賛:爆)
人付き合いだって大分柔軟にできるようになり、
「お楽しみはこれからだ」と思えた頃に、
パンデミックが起き、
それがひと段落したら二度目のがんになり、
その峠も超えたと思ったら、
終わりが見え始めている。
ああ~、それが人の一生なのねぇ。
(↓愛知の同志からは
早生のミカンと旅のお土産が)

6月にセカンドキャンサーサバイバー仲間でもあった
旧友を失ってからはより一層それを痛感する。
→ こちら
(↓大阪の同志からは酒蔵から希少な名酒が)

交流を続けて来たもう一人の旧友が
5月のクラス会が終わってから
ぱったりLINEが既読されなくなった。
(↓早生とはいえ和歌山のみかんは甘かった~!)

遠慮がちにメールし、
めげずにショートメールもし、
暑中見舞いのハガキも出し、
それでも返答無し。。。
私、もしかして、嫌われた?
悶々とした夏が過ぎ、そして秋になった。
春樹さんの小説
『色を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
の主人公のようになってしまうのか?、
と思って凹んでいた。
(↑ちょっとしたことから仲間外れになる人の話)
でもこの村井さんの文章に背中を押され、
一昨日、えいやっと電話をした。
で、理由がわかり、ホッ。
嫌われてなかった~。
~~~~~★~~~~~
とりとめなくもう少し9月のことを。

最終日曜は駅の高架下で珍しく(初かも?)
小さいけど「おやつ」をコンセプトにした
マルシェをやっていた。
見て回っていたら、
前にこの町に住んでいた卒業生から
→ こちら
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画像を送ったら「進化~!」と驚いていた。

昼間は薄日もさして雨は降らなかったけど、
来場者は残念ながら少なかった。
もっと駅前でチラシ配りとか、
道路に出て呼び込みとかやればいいのに、
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若者達はぼんやり入り口に立っていただけだった。
(苦笑)

【補記】
(1)10/1付でHP更新→
(↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)
(2)毎月1日配信の一言メルマガ
(2)毎月1日配信の一言メルマガ
『ONEパラダイム』を10/1発行
今月号は「古巣」
↑
これについてどう思うか?、
の質問をするだけである程度、
相手の心理的スタンスを掴めます。
バックナンバーは無いのですが
↑
これについてどう思うか?、
の質問をするだけである程度、
相手の心理的スタンスを掴めます。
バックナンバーは無いのですが
(1)のHPでその月だけ確認いただけます。
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(3)認定トレーナーの開講日程 を9/28付で更新
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「ワンセルフカードの広場」
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