愛知のエリアマネージャーの
通称やっちゃん→ こちら から
「上京するんだけど、どう?」
という連絡を数日前にもらった。
当日彼女は都内で
ホメオパシーの勉強会に参加し、
翌日は横浜で所用があるそうで、
その合間で「会えたら?」と。
SNSを見る限り公私共に相当に忙しい中で
会ってくれようとしているので、
喜び勇んで昨夜はお会いした。
お互い無類のアルコール好きなので、
彼女の泊まる横浜のホテル近辺で
いくつかのお店の候補を。

で、最終的に彼女に選んでもらったのは、
イタリアンだけどあの崎陽軒が運営している、
というマニアックな店。
駅前の風格のあるビルの中に入っているけど、
駅や地下街の喧騒がウソのように静か。

(↑旬のいちじく入りの生ハム)
ここは前から一階の売店は知っていたけど
ビルの中に入っているイタリアンは
完全にスルーしていたけど、
横浜在住でイタリアに詳しい友人曰く、
「ワインの品揃えが素晴らしく、
イタリア20州のワインを全て抑えている」
という侮れない店。
とはいえ昨日は蒸し暑く喉が渇いていたので
「限定」という言葉に惹かれて、
まずはクラフトビールで乾杯。

その後に選んだ赤ワインは確かに
どっしりとした味わいで、
ハリボテのレストランで出てくるのとはレべチ。

カタカナの何だかわからない料理名の前に
「崎陽軒の」と冠がついているのを頼んだら、
中にシュウマイが入っていて大笑い。

(↓切ると、こんな感じで大きなシュウマイ)

ピザはアンチョビと書いてあるのにしたけど、
出て来たものの見た目はマルゲリータだったので
「オーダーミス?」と一瞬思ったけど、
やっちゃんが
「香りがちゃんとアンチョビだよ」
と言うのでクンクンしたら、確かに。
そしてとても美味しかった。

~いしいしんじ:著『よはひ』(集英社文庫)より~

だからきっとこれからは香りや味が
今以上に価値あるものになっていくはず。

そういえば一昨日、
やっちゃんにも参加してもらった
オンラインでの更新トレーナー勉強会でも
「AI」を組み込んだセラピーをしたので
そんな話をしたのだった。
さて、
ピザを食べ終えたけど、
のん兵衛二人の胃袋にマッチする
軽い料理が見当たらないので店を変えることに。
ほろ酔いで地下街を歩く私は
高らかに(笑)、
「次はザーサイをつまみに紹興酒だ!」と宣言。

それは候補に入れていた隠れ家的な中華。
ボロいビルの中の冴えないレストラン街にあり、
外観も内観も若者には受けないし映えない、
という店だけど味はとっても本格的、
なおかつリーズナブル。

今回久しぶりに行ったら
ビル全体はリニューアルされていたが、
店の味や雰囲気は前のままだった。
(↓イカとセロリの塩炒めでシンプルだけど美味)

軽いものを頼んで紹興酒を堪能し、
締めはハイボールと酸辣湯麺のシェアで。
(↓気を利かしてお店の人が二人用に。
麺はしこしこ、スープは複雑なすっぱ辛味)

外に出て夜空を見上げると
タイミングよく、雲が切れて、月。
↓

昨日は折しも中秋の名月。
(↓芸がないのでただ撮っただけで。
実物は何倍も輝いていた)

そしてやっちゃんの泊まるホテル横を
流れる川にかかる橋の名が
「つきみ橋」と、出来過ぎや~ん!

その後、自宅に戻ってくると
東京の東の外れの空は一面の雲で
名月は消えていた。

そしてスマホを見ると東海道線が
人身事故でJR全部がストップしていた。
酔っ払いの頭で昨夜はなぜか
京急の赤い色に惹かれたのが大正解だった。

秋の夜の空気感を味わいながら、
二軒のお店をはしごして、
色んなことを喋った思い出深い一日。
これからはWEB上で
無限にコピー出来るものとそうじゃないもの
(アナログでしか確認できないもの)
の格差が広がっていくんだろうなぁ。

(↑つきみ橋の上で)
日本の十五夜(あるいは十三夜)の風習
のほうが情緒があって私は好き。
(3)認定トレーナーの開講日程 を8/26付で更新
通称やっちゃん→ こちら から
「上京するんだけど、どう?」
という連絡を数日前にもらった。
当日彼女は都内で
ホメオパシーの勉強会に参加し、
翌日は横浜で所用があるそうで、
その合間で「会えたら?」と。
SNSを見る限り公私共に相当に忙しい中で
会ってくれようとしているので、
喜び勇んで昨夜はお会いした。
お互い無類のアルコール好きなので、
彼女の泊まる横浜のホテル近辺で
いくつかのお店の候補を。

で、最終的に彼女に選んでもらったのは、
イタリアンだけどあの崎陽軒が運営している、
というマニアックな店。
駅前の風格のあるビルの中に入っているけど、
駅や地下街の喧騒がウソのように静か。

(↑旬のいちじく入りの生ハム)
ここは前から一階の売店は知っていたけど
ビルの中に入っているイタリアンは
完全にスルーしていたけど、
横浜在住でイタリアに詳しい友人曰く、
「ワインの品揃えが素晴らしく、
イタリア20州のワインを全て抑えている」
という侮れない店。
とはいえ昨日は蒸し暑く喉が渇いていたので
「限定」という言葉に惹かれて、
まずはクラフトビールで乾杯。

その後に選んだ赤ワインは確かに
どっしりとした味わいで、
ハリボテのレストランで出てくるのとはレべチ。

カタカナの何だかわからない料理名の前に
「崎陽軒の」と冠がついているのを頼んだら、
中にシュウマイが入っていて大笑い。

(↓切ると、こんな感じで大きなシュウマイ)

ピザはアンチョビと書いてあるのにしたけど、
出て来たものの見た目はマルゲリータだったので
「オーダーミス?」と一瞬思ったけど、
やっちゃんが
「香りがちゃんとアンチョビだよ」
と言うのでクンクンしたら、確かに。
そしてとても美味しかった。

ことばは翻訳できる。
色は塗り替えることができる。
けれども「におい」は、
旅先で一瞬でも鼻をつくものの香りは、
新参者にだけ供された、
かけがえのない贈り物だ。
旅先で一瞬でも鼻をつくものの香りは、
新参者にだけ供された、
かけがえのない贈り物だ。
~いしいしんじ:著『よはひ』(集英社文庫)より~
よくよく考えるとこれだけ文明が発達しても
「におい(香り)」と「味」って、
「におい(香り)」と「味」って、
シェアできない「その場限り」のものだ。
美味しいものを味わってもらうには
「その場」に来てもらうしかない。
「その場」に来てもらうしかない。

だからきっとこれからは香りや味が
今以上に価値あるものになっていくはず。

そういえば一昨日、
やっちゃんにも参加してもらった
オンラインでの更新トレーナー勉強会でも
「AI」を組み込んだセラピーをしたので
そんな話をしたのだった。
さて、
ピザを食べ終えたけど、
のん兵衛二人の胃袋にマッチする
軽い料理が見当たらないので店を変えることに。
ほろ酔いで地下街を歩く私は
高らかに(笑)、
「次はザーサイをつまみに紹興酒だ!」と宣言。

それは候補に入れていた隠れ家的な中華。
ボロいビルの中の冴えないレストラン街にあり、
外観も内観も若者には受けないし映えない、
という店だけど味はとっても本格的、
なおかつリーズナブル。

今回久しぶりに行ったら
ビル全体はリニューアルされていたが、
店の味や雰囲気は前のままだった。
(↓イカとセロリの塩炒めでシンプルだけど美味)

軽いものを頼んで紹興酒を堪能し、
締めはハイボールと酸辣湯麺のシェアで。
(↓気を利かしてお店の人が二人用に。
麺はしこしこ、スープは複雑なすっぱ辛味)

外に出て夜空を見上げると
タイミングよく、雲が切れて、月。
↓

昨日は折しも中秋の名月。
(↓芸がないのでただ撮っただけで。
実物は何倍も輝いていた)

そしてやっちゃんの泊まるホテル横を
流れる川にかかる橋の名が
「つきみ橋」と、出来過ぎや~ん!

その後、自宅に戻ってくると
東京の東の外れの空は一面の雲で
名月は消えていた。

そしてスマホを見ると東海道線が
人身事故でJR全部がストップしていた。
酔っ払いの頭で昨夜はなぜか
京急の赤い色に惹かれたのが大正解だった。

秋の夜の空気感を味わいながら、
二軒のお店をはしごして、
色んなことを喋った思い出深い一日。
これからはWEB上で
無限にコピー出来るものとそうじゃないもの
(アナログでしか確認できないもの)
の格差が広がっていくんだろうなぁ。

(↑つきみ橋の上で)
物事に対する価値観が
コロナ禍とはまた別の意味で
急速に変わり始めているなぁ。
そんな流れの中で出会い、飲み、
喋り合える人がいる、
っていうのはありがたいなぁ。
文中に引用した書籍名の「よはひ」とは
生まれて来て重ねて来た年月のこと。
そういう意味で今までの我が「よはひ」に感謝し、
どんどん変わって行く
これからの未来の年月を少しでも長く見たい。
(という欲もここ数年は出て来た)

ところで満月と中秋の名月は
暦的にずれるそう。
満月と違ってちょっと欠けたコロナ禍とはまた別の意味で
急速に変わり始めているなぁ。
そんな流れの中で出会い、飲み、
喋り合える人がいる、
っていうのはありがたいなぁ。
文中に引用した書籍名の「よはひ」とは
生まれて来て重ねて来た年月のこと。
そういう意味で今までの我が「よはひ」に感謝し、
どんどん変わって行く
これからの未来の年月を少しでも長く見たい。
(という欲もここ数年は出て来た)

ところで満月と中秋の名月は
暦的にずれるそう。
日本の十五夜(あるいは十三夜)の風習
のほうが情緒があって私は好き。
【補記】
(1)9/1付でHP更新→
(↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)
(2)更新トレーナー対象の勉強会を
今月限定でオンラインで開催中
→
(2)更新トレーナー対象の勉強会を
今月限定でオンラインで開催中
→
(3)認定トレーナーの開講日程 を8/26付で更新
→
(4)この内容とはまた違う観点で綴る
アメブロ「ワンセルフカードの広場」
→

コメント