書いておきたいことが大渋滞。
だから大分時差のある中身だけど、
忘れないように書いておきたくて。
~~~~~★~~~~~
サルやチンパンジーは
互いに毛づくろいをすることで、
仲間との絆を確かめ合う。
だから大分時差のある中身だけど、
忘れないように書いておきたくて。
~~~~~★~~~~~
サルやチンパンジーは
互いに毛づくろいをすることで、
仲間との絆を確かめ合う。
だが群れが大きくなると、
一頭ずつ毛づくろいをしていては
時間が足りない。
一頭ずつ毛づくろいをしていては
時間が足りない。
そこで人間は
「言葉による毛づくろい」、
つまりおしゃべりを手に入れた、
という仮説を何かのテレビ番組で見たことがある。
そんな「毛づくろい」が
10日くらいの間に二つあった。
「言葉による毛づくろい」、
つまりおしゃべりを手に入れた、
という仮説を何かのテレビ番組で見たことがある。
そんな「毛づくろい」が
10日くらいの間に二つあった。
一つは近所のW子さんから
「今日、時間ある?」と電話が。
「今日、時間ある?」と電話が。
この誘われ方って珍しいし懐かしい。
子供の時以来かも?
W子さんは数少ない(唯一?)
交流のあるご近所さん。
実際は母と仲良しだったので一周り年上。
だけど見た目も中身も
そうは全然見えないアラエイ(around 80)。
生前の母も今の私も
時々食材のおすそ分けをし合って、
互いの台所で喋って来たが、
先日カラオケ好きなことを初めて知り、
「一緒に行こう!」という流れに。

丁度駅前のカラオケ店が新装開店し、
彼女は既に一人で行ったそうで、
「アイスも食べ放題で、
それが結構いいアイスなのよ」と。
(↓左隅に映っているのがそのアイス:笑)

確かにそのアイスはジェラートのようで
美味しかったし、
10歳上の彼女の選曲は渋くて上手で、
あっという間の2時間だった。
(↓彼女の十八番は大月みやこだった)

(↓氷川きよしとデュエットする方法も
教えてもらった(爆))

外に出るとまだ明るいので
そばのカフェで更におしゃべりをし、
そこで奄美群島出身の彼女とお母様の
壮絶な人生を初めて知り、益々尊敬。
もう一つは昔の卒業生の
さくらちゃんの出版祝いのランチ。
(↓ビールは二人とも
すぐにお替わりしたくらい暑い日だった)

頻繁に通ってくれたのは20年位前で
その後はご縁が切れていたが、
2年前にふと思い出してくれ、
我が庭(?)の北千住は
出やすいエリアだというので、
一昨年の真夏は蕎麦屋で昼飲み、
→ こちら
昨年は花見を。
→ こちら

そんな彼女は
キャリアコンサルタントであり、
売れっ子講師でもありで、
このたび本を出された。
『キャリコン資格を取ったら
一番最初に読む本』
中田愛:著
(↑「さくらちゃん」
とあだ名で呼んでしまうが
本名はこれ)
シープロ出版

(↑ワンセルフカードTシャツを
着て来てくれるという、
憎い心遣いの彼女は二回りも歳下)
その出版パーティーに誘って頂いたが、
ムーミン村で暮らしているような自分は
場違いな発言をしそうで、
ご遠慮してしまった。(苦笑)
(↓期間限定という鰻定食を)

(↓大好きな鰻とビールでご機嫌の私)

それでも「会いたい」と言ってくれ、
お会いすることに。
教え子というのは僭越なほど
バリバリとやっているさくらちゃん。
けれど色々な話が尽きないのは、
彼女は聴き上手であり、
引き出しも多く、
何よりも気さくだから。
予約しておいた
人気の古民家カフェでは時間が足りず
場所を変えて
近くのカフェでもおしゃべり。
(↓見た目が悪いけどフワフワで美味しかったティラミス)

(↓ピンボケだけど彼女の出張お土産と
さくらさんオリジナルブレンド(?)の
ナッツとクラッカー。
お取り寄せして家で混ぜているそうで、
すごく美味しかった)

どちらのアポも
毛づくろいをしあったような
心地よい時間だった。
インターネットが入り込んだことで、
子供の時以来かも?
W子さんは数少ない(唯一?)
交流のあるご近所さん。
実際は母と仲良しだったので一周り年上。
だけど見た目も中身も
そうは全然見えないアラエイ(around 80)。
生前の母も今の私も
時々食材のおすそ分けをし合って、
互いの台所で喋って来たが、
先日カラオケ好きなことを初めて知り、
「一緒に行こう!」という流れに。

丁度駅前のカラオケ店が新装開店し、
彼女は既に一人で行ったそうで、
「アイスも食べ放題で、
それが結構いいアイスなのよ」と。
(↓左隅に映っているのがそのアイス:笑)

確かにそのアイスはジェラートのようで
美味しかったし、
10歳上の彼女の選曲は渋くて上手で、
あっという間の2時間だった。
(↓彼女の十八番は大月みやこだった)

(↓氷川きよしとデュエットする方法も
教えてもらった(爆))

外に出るとまだ明るいので
そばのカフェで更におしゃべりをし、
そこで奄美群島出身の彼女とお母様の
壮絶な人生を初めて知り、益々尊敬。
もう一つは昔の卒業生の
さくらちゃんの出版祝いのランチ。
(↓ビールは二人とも
すぐにお替わりしたくらい暑い日だった)

頻繁に通ってくれたのは20年位前で
その後はご縁が切れていたが、
2年前にふと思い出してくれ、
我が庭(?)の北千住は
出やすいエリアだというので、
一昨年の真夏は蕎麦屋で昼飲み、
→ こちら
昨年は花見を。
→ こちら

そんな彼女は
キャリアコンサルタントであり、
売れっ子講師でもありで、
このたび本を出された。
『キャリコン資格を取ったら
一番最初に読む本』
中田愛:著
(↑「さくらちゃん」
とあだ名で呼んでしまうが
本名はこれ)
シープロ出版

(↑ワンセルフカードTシャツを
着て来てくれるという、
憎い心遣いの彼女は二回りも歳下)
その出版パーティーに誘って頂いたが、
ムーミン村で暮らしているような自分は
場違いな発言をしそうで、
ご遠慮してしまった。(苦笑)
(↓期間限定という鰻定食を)

(↓大好きな鰻とビールでご機嫌の私)

それでも「会いたい」と言ってくれ、
お会いすることに。
教え子というのは僭越なほど
バリバリとやっているさくらちゃん。
けれど色々な話が尽きないのは、
彼女は聴き上手であり、
引き出しも多く、
何よりも気さくだから。
予約しておいた
人気の古民家カフェでは時間が足りず
場所を変えて
近くのカフェでもおしゃべり。
(↓見た目が悪いけどフワフワで美味しかったティラミス)

(↓ピンボケだけど彼女の出張お土産と
さくらさんオリジナルブレンド(?)の
ナッツとクラッカー。
お取り寄せして家で混ぜているそうで、
すごく美味しかった)

どちらのアポも
毛づくろいをしあったような
心地よい時間だった。
インターネットが入り込んだことで、
人間の「つながり」は急速に変化した。
少なくとも自分は
パソコンを触るようになっての20数年、
スマホを持つようになっての15年、
更にコロナ禍でのオンライン、
今度は生成AIの登場で、
そこにあるはずの生身の人間との
「つながり」が減ってきている。
けれど相手の体温を感じる
毛づくろいのようなおしゃべりを
本当はしたいのだとしみじみと思った、
二つのアポだった。
酷暑な日々が始まっているけど、
リアルな毛づくろいを
意識してできる夏でありますように。
少なくとも自分は
パソコンを触るようになっての20数年、
スマホを持つようになっての15年、
更にコロナ禍でのオンライン、
今度は生成AIの登場で、
そこにあるはずの生身の人間との
「つながり」が減ってきている。
けれど相手の体温を感じる
毛づくろいのようなおしゃべりを
本当はしたいのだとしみじみと思った、
二つのアポだった。
酷暑な日々が始まっているけど、
リアルな毛づくろいを
意識してできる夏でありますように。
【補記】
(1)7/1付でHP更新→
(↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)
(2)認定トレーナーの開講日程 を6/27付で更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を6/27付で更新
→
(3)この内容とはまた違う観点で綴る
アメブロ「ワンセルフカードの広場」
→
(4)古い個人ブログはmixiで読めます。
ご興味あったら→
ご興味あったら→
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