ダブル台風、雷、地震と、
トリプルパンチだった昨日、一昨日。

で、前々から予定してた
昨日の飲み会は大事を取って延期。
でも蓋をあけてみれば大したことはなく、
この前の土曜の銀座で遭遇の
ゲリラ雷雨のほうがよっぽどひどかった。

↓→ こちら

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(↑みんな軒下に退散の6/20の銀座大通り)

と、未練がましく思ってしまうのは

10日ほど前に旧友が逝ってしまって、
→ こちら
その喪失感を埋めるべく誰かと喋りたくて。


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(↑「次のお見舞いに」と言いつつ、
  渡すことが叶わなかった庭の紫陽花は枯れ・・・)

そうしていたら私のSNSを見てくれた

昔の卒業生がお母様の引っ越しで
帰省中との連絡が。

もうこの機会を逃すまじ!と、
無理くりねじ込んで、
一昨日は
台風近づく怪しい雲行きの
昼下がりに駅前でお茶することに。

(↓天気の良い某日に撮っていた駅前カフェ)

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連絡をくれたあっこちゃんは
通ってくれていた30数年前は
偶然にも私が住むこの町の住人だった。
(というか創業期は地元色が濃かった)

お母様は今もだけど、
80過ぎての一人暮らしは
段々と困難になっているそうで、
彼女が住んでいる奈良へ今月末に。

想像するに病院の転院手続き、
役所への届け出、荷造り、粗大ごみ等で、
相当お忙しい中を縫って出て来てくれ、
ありがたいこと、この上なし。

(↓喋りまくって気づけばドリンクの残骸:苦笑)


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奇しくも彼女は亡くなったタミとは
ワンセルフで出会っての後、
別のセミナーに
一緒に通っての仲良し。

と、ここまでは知っていたけど、

なんと20年前、二人で一週間の
イタリア旅行に行っていたそう!!
知らなかった~、いいなぁ~♪
(とはいえ荷造りが大嫌いなので、
 段取りを考えるだけでダメだけど)

それに彼女もワンセルフの
創業期にいっぱい手伝ってくれた人。
(ワープロさえ出来ずの私、
 それに電話番も必要な時代だったし)

どんだけの人に手伝ってもらったの?、

というほど人の好意にすがった30代・・・。
(汗)


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(↑今回も無理な自撮り、
 右が昔も今も美魔女、あっこ)

だから積もる話が山ほどあり、

話供養もちょっぴり出来た気になり、
少しすっきり。

私の仕事を長年に渡って
暖かく見守ってくれた人とは
真面目な話を真面目にできるし、
暗い話も暗いまま話したり、
逆に気兼ねなく笑い話に変えたりも出来る。

だから物理的距離は離れていても
貴重な仲間。
(彼女とは昨秋には鍋を→ こちら

雨脚が強くなる中、
名残惜しく手を振ってお別れ。

いったん帰宅してから頑張ってカーブスに。
で、遅い夕飯の準備をしながら
ラジオを聞いていたら、
しっとりしたイイ感じの
ジャズが。

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って、全然わからないジャズなので、
パーソナリティが告げた曲名
「My Foolish Heart」から急いで検索。
1949年の同名映画の主題歌として
ヴィクター・ヤングという人が作曲した
スタンダードナンバーだそう。


このタイトルからして、
今の自分を慰めるのによい響き。

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邦題は「愚かなりし我が心」。

今の自分に合てはめて意訳すれば
「お馬鹿な自分」、
(特に若い時は人の好意を当たり前に思っていたよ)
「相変わらず愚かな私」
(友がこの世からこんなに早く
 いなくなると思わずに
いて)

ラジオで流れていたのは
ビル・エヴァンス・トリオによるもので
歌はなかったけど、
原曲の歌詞は抗えない恋心を歌っているそう。
今の私には「ふ~ん」って感じで、
歌詞は無視。
(笑)



亡くなった人を大事に思いたい夜に
静かなジャズっていいもんだなぁ。

雨の午後のおしゃべりと
この旋律で大分慰められた
マイ・フーリッシュ・ハート。

【補記】
(1)6/1付でHP更新→ こちら
   (↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)

(2)認定トレーナーの開講日程 を6/27付で更新
   → こちら 

(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   アメブロ「ワンセルフカードの広場」
   → こちら

(4)古い個人ブログはmixiで読めます。
   ご興味あったら
こちら