ダブル台風、雷、地震と、
トリプルパンチだった昨日、一昨日。
で、前々から予定してた
昨日の飲み会は大事を取って延期。
でも蓋をあけてみれば大したことはなく、
この前の土曜の銀座で遭遇の
ゲリラ雷雨のほうがよっぽどひどかった。
↓→ こちら

と、未練がましく思ってしまうのは
10日ほど前に旧友が逝ってしまって、
→ こちら
その喪失感を埋めるべく誰かと喋りたくて。

そうしていたら私のSNSを見てくれた
昔の卒業生がお母様の引っ越しで
帰省中との連絡が。
もうこの機会を逃すまじ!と、
無理くりねじ込んで、
一昨日は台風近づく怪しい雲行きの
昼下がりに駅前でお茶することに。

連絡をくれたあっこちゃんは
通ってくれていた30数年前は
偶然にも私が住むこの町の住人だった。
(というか創業期は地元色が濃かった)
お母様は今もだけど、
80過ぎての一人暮らしは
段々と困難になっているそうで、
彼女が住んでいる奈良へ今月末に。
想像するに病院の転院手続き、
役所への届け出、荷造り、粗大ごみ等で、
相当お忙しい中を縫って出て来てくれ、
ありがたいこと、この上なし。
(↓喋りまくって気づけばドリンクの残骸:苦笑)

奇しくも彼女は亡くなったタミとは
ワンセルフで出会っての後、
別のセミナーに一緒に通っての仲良し。
と、ここまでは知っていたけど、
なんと20年前、二人で一週間の
イタリア旅行に行っていたそう!!
知らなかった~、いいなぁ~♪
(とはいえ荷造りが大嫌いなので、
段取りを考えるだけでダメだけど)
それに彼女もワンセルフの
創業期にいっぱい手伝ってくれた人。
(ワープロさえ出来ずの私、
それに電話番も必要な時代だったし)
どんだけの人に手伝ってもらったの?、
というほど人の好意にすがった30代・・・。
(汗)

(↑今回も無理な自撮り、
右が昔も今も美魔女、あっこ)
だから積もる話が山ほどあり、
話供養もちょっぴり出来た気になり、
少しすっきり。
私の仕事を長年に渡って
暖かく見守ってくれた人とは
真面目な話を真面目にできるし、
暗い話も暗いまま話したり、
逆に気兼ねなく笑い話に変えたりも出来る。
だから物理的距離は離れていても
貴重な仲間。
(彼女とは昨秋には鍋を→ こちら)
雨脚が強くなる中、
名残惜しく手を振ってお別れ。
いったん帰宅してから頑張ってカーブスに。
で、遅い夕飯の準備をしながら
ラジオを聞いていたら、
しっとりしたイイ感じのジャズが。

って、全然わからないジャズなので、
パーソナリティが告げた曲名
「My Foolish Heart」から急いで検索。
1949年の同名映画の主題歌として
ヴィクター・ヤングという人が作曲した
スタンダードナンバーだそう。
このタイトルからして、
今の自分を慰めるのによい響き。

邦題は「愚かなりし我が心」。
今の自分に合てはめて意訳すれば
「お馬鹿な自分」、
(特に若い時は人の好意を当たり前に思っていたよ)
「相変わらず愚かな私」
(友がこの世からこんなに早く
いなくなると思わずにいて)。
ラジオで流れていたのは
トリプルパンチだった昨日、一昨日。
で、前々から予定してた
昨日の飲み会は大事を取って延期。
でも蓋をあけてみれば大したことはなく、
この前の土曜の銀座で遭遇の
ゲリラ雷雨のほうがよっぽどひどかった。
↓→ こちら

(↑みんな軒下に退散の6/20の銀座大通り)
と、未練がましく思ってしまうのは
10日ほど前に旧友が逝ってしまって、
→ こちら
その喪失感を埋めるべく誰かと喋りたくて。

(↑「次のお見舞いに」と言いつつ、
渡すことが叶わなかった庭の紫陽花は枯れ・・・)
渡すことが叶わなかった庭の紫陽花は枯れ・・・)
そうしていたら私のSNSを見てくれた
昔の卒業生がお母様の引っ越しで
帰省中との連絡が。
もうこの機会を逃すまじ!と、
無理くりねじ込んで、
一昨日は台風近づく怪しい雲行きの
昼下がりに駅前でお茶することに。
(↓天気の良い某日に撮っていた駅前カフェ)

連絡をくれたあっこちゃんは
通ってくれていた30数年前は
偶然にも私が住むこの町の住人だった。
(というか創業期は地元色が濃かった)
お母様は今もだけど、
80過ぎての一人暮らしは
段々と困難になっているそうで、
彼女が住んでいる奈良へ今月末に。
想像するに病院の転院手続き、
役所への届け出、荷造り、粗大ごみ等で、
相当お忙しい中を縫って出て来てくれ、
ありがたいこと、この上なし。
(↓喋りまくって気づけばドリンクの残骸:苦笑)

奇しくも彼女は亡くなったタミとは
ワンセルフで出会っての後、
別のセミナーに一緒に通っての仲良し。
と、ここまでは知っていたけど、
なんと20年前、二人で一週間の
イタリア旅行に行っていたそう!!
知らなかった~、いいなぁ~♪
(とはいえ荷造りが大嫌いなので、
段取りを考えるだけでダメだけど)
それに彼女もワンセルフの
創業期にいっぱい手伝ってくれた人。
(ワープロさえ出来ずの私、
それに電話番も必要な時代だったし)
どんだけの人に手伝ってもらったの?、
というほど人の好意にすがった30代・・・。
(汗)

(↑今回も無理な自撮り、
右が昔も今も美魔女、あっこ)
だから積もる話が山ほどあり、
話供養もちょっぴり出来た気になり、
少しすっきり。
私の仕事を長年に渡って
暖かく見守ってくれた人とは
真面目な話を真面目にできるし、
暗い話も暗いまま話したり、
逆に気兼ねなく笑い話に変えたりも出来る。
だから物理的距離は離れていても
貴重な仲間。
(彼女とは昨秋には鍋を→ こちら)
雨脚が強くなる中、
名残惜しく手を振ってお別れ。
いったん帰宅してから頑張ってカーブスに。
で、遅い夕飯の準備をしながら
ラジオを聞いていたら、
しっとりしたイイ感じのジャズが。

って、全然わからないジャズなので、
パーソナリティが告げた曲名
「My Foolish Heart」から急いで検索。
1949年の同名映画の主題歌として
ヴィクター・ヤングという人が作曲した
スタンダードナンバーだそう。
このタイトルからして、
今の自分を慰めるのによい響き。

邦題は「愚かなりし我が心」。
今の自分に合てはめて意訳すれば
「お馬鹿な自分」、
(特に若い時は人の好意を当たり前に思っていたよ)
「相変わらず愚かな私」
(友がこの世からこんなに早く
いなくなると思わずにいて)。
ラジオで流れていたのは
ビル・エヴァンス・トリオによるもので
歌はなかったけど、
原曲の歌詞は抗えない恋心を歌っているそう。
今の私には「ふ~ん」って感じで、
歌詞は無視。
(笑)
歌はなかったけど、
原曲の歌詞は抗えない恋心を歌っているそう。
今の私には「ふ~ん」って感じで、
歌詞は無視。
(笑)
亡くなった人を大事に思いたい夜に
静かなジャズっていいもんだなぁ。
雨の午後のおしゃべりと
この旋律で大分慰められた
マイ・フーリッシュ・ハート。
【補記】
静かなジャズっていいもんだなぁ。
雨の午後のおしゃべりと
この旋律で大分慰められた
マイ・フーリッシュ・ハート。
【補記】
(1)6/1付でHP更新→
(↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)
(2)認定トレーナーの開講日程 を6/27付で更新
→
(3)この内容とはまた違う観点で綴る
アメブロ「ワンセルフカードの広場」
→
(4)古い個人ブログはmixiで読めます。
ご興味あったら→
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