旧友が逝去した喪失感は
思った以上で・・・。
→ こちら
親が亡くなったよりもかも?
親が他界したことは
介護から卒業出来るので、
正直言って当時、
解放感にさえ包まれたのだった。
順番として親を看取るのは
仕方ないことだし。
亡くなったタミとは
頻繁に会っていたわけではないけど
独身、乳がん、
セカンドキャンサーサバイバー、
高校のクラスメート、
そして(この前のブログにも書いたけど)
90年代の私の勉強会に沢山通ってくれ・・・。
(↑なんせ当時は30代の
ひよっこがやっているんで、
「もう潰れる」とか
「よくやってるね」とか言う人もいる中で
彼女はリスペクトをしてくれていた)
こうしたいくつもの思い出は
いくらお金を積んでも買えないもの。
努力してよい友達を作ろうと思っても
幾多の時代を共にした人間関係は
今からは作れないもの。
さてそんな失意を埋めるための
天からの友の采配のように、
昨日土曜日はお芝居のチケットを
数か月前から何故か取っていたのだった。

それはある夜中に
ネットで見つけた
三谷幸喜さん脚本の
『虹のかけら:もう一人のジュディ』
という戸田恵子さんの一人芝居。
昨日はスタート時の彼女の挨拶で
私と一つ違いなことを知ったくらいに
今まで戸田さんのことは
関心が無かったんだけど、
(↑すみません!)
ハリのあるお声と声量!、
たるみの無い二の腕!
さすが!!
そしてこのお芝居は彼女の還暦記念にと、
三谷さんが8年前に書いてくれたもので、
今回で4回目の公演とのこと。
ですので彼女のライフワーク的な位置づけで
なんと4年前にはNYカーネギーホールでも。
しかしオープンマインドな彼女は
そのNY公演が予想外の出費で
「今回はその赤字回収なのよ~」
と笑顔で仰っていたのもあっぱれ。
(↓右の「心ばかり」はそんな赤字回収グッズだそうで、
「これも寄付だ」→ こちら と思って帰りに購入)

肝心のストーリーは、
あのジュディ・ガーランド
(↑これは芸名だそう)に
実はジュデイが本名という付き人がいた、
という中々興味深い展開で、
最後は大どんでん返し!
とにかく三谷さんの脚本だし、
芸達者な戸田さんだしで、
面白かった~!
しょうもないギャグとか、
ちょっとした台詞回しとか、
小さな動作とか含めて全部。
お芝居の中の
「私はあなた、あなたは私なの」
というセリフはまるで
天国の友からのメッセージにさえ聞こえ、
ウルウル。
(↓オリジナルの手ぬぐいは
女優にまつわる小物をあしらった
お洒落なものだったけど、
殆ど売れてなかった・・・。
たい平さんの寄席では→ こちら
彼が「カレー、赤字!」と言ったら
即完売だったのに。
客層が違うからかな?)

目の前で
(といって後方席だったけど
父の遺品のあのオペラグラスが
今回も大活躍→ こちら)
テレビで日頃観ているスターが
喋る、歌う、笑う、踊る、早替えする、
という動きを生で見れる演劇というのは、
どんだけ豊かなことなんだろうね~!

同世代の人のバイタリティー溢れる
パフォーマンスを見て、
魂が深呼吸出来た感じ。

(↓↑昨日は昼からすんごい豪雨で
銀座の大通りなのに
ほぼ誰もいなくなった:苦笑.)

(↑昨日の劇場前の銀座二丁目。
そういえばこの前の別の偲ぶ会も
大豪雨だったなぁ→ こちら)
こうしたことはお空に引っ越したら
体感できないからこそ、
生きているうちに
「自分の魂に色んな体験を」
と痛感した大雨の銀座一人遠足だった。
思った以上で・・・。
→ こちら
親が亡くなったよりもかも?
親が他界したことは
介護から卒業出来るので、
正直言って当時、
解放感にさえ包まれたのだった。
順番として親を看取るのは
仕方ないことだし。
亡くなったタミとは
頻繁に会っていたわけではないけど
独身、乳がん、
セカンドキャンサーサバイバー、
高校のクラスメート、
そして(この前のブログにも書いたけど)
90年代の私の勉強会に沢山通ってくれ・・・。
(↑なんせ当時は30代の
ひよっこがやっているんで、
「もう潰れる」とか
「よくやってるね」とか言う人もいる中で
彼女はリスペクトをしてくれていた)
こうしたいくつもの思い出は
いくらお金を積んでも買えないもの。
努力してよい友達を作ろうと思っても
幾多の時代を共にした人間関係は
今からは作れないもの。
さてそんな失意を埋めるための
天からの友の采配のように、
昨日土曜日はお芝居のチケットを
数か月前から何故か取っていたのだった。

それはある夜中に
ネットで見つけた
三谷幸喜さん脚本の
『虹のかけら:もう一人のジュディ』
という戸田恵子さんの一人芝居。
昨日はスタート時の彼女の挨拶で
私と一つ違いなことを知ったくらいに
今まで戸田さんのことは
関心が無かったんだけど、
(↑すみません!)
ハリのあるお声と声量!、
たるみの無い二の腕!
さすが!!
そしてこのお芝居は彼女の還暦記念にと、
三谷さんが8年前に書いてくれたもので、
今回で4回目の公演とのこと。
ですので彼女のライフワーク的な位置づけで
なんと4年前にはNYカーネギーホールでも。
しかしオープンマインドな彼女は
そのNY公演が予想外の出費で
「今回はその赤字回収なのよ~」
と笑顔で仰っていたのもあっぱれ。
(↓右の「心ばかり」はそんな赤字回収グッズだそうで、
「これも寄付だ」→ こちら と思って帰りに購入)

肝心のストーリーは、
あのジュディ・ガーランド
(↑これは芸名だそう)に
実はジュデイが本名という付き人がいた、
という中々興味深い展開で、
最後は大どんでん返し!
とにかく三谷さんの脚本だし、
芸達者な戸田さんだしで、
面白かった~!
しょうもないギャグとか、
ちょっとした台詞回しとか、
小さな動作とか含めて全部。
お芝居の中の
「私はあなた、あなたは私なの」
というセリフはまるで
天国の友からのメッセージにさえ聞こえ、
ウルウル。
(↓オリジナルの手ぬぐいは
女優にまつわる小物をあしらった
お洒落なものだったけど、
殆ど売れてなかった・・・。
たい平さんの寄席では→ こちら
彼が「カレー、赤字!」と言ったら
即完売だったのに。
客層が違うからかな?)

目の前で
(といって後方席だったけど
父の遺品のあのオペラグラスが
今回も大活躍→ こちら)
テレビで日頃観ているスターが
喋る、歌う、笑う、踊る、早替えする、
という動きを生で見れる演劇というのは、
どんだけ豊かなことなんだろうね~!

同世代の人のバイタリティー溢れる
パフォーマンスを見て、
魂が深呼吸出来た感じ。

(↓↑昨日は昼からすんごい豪雨で
銀座の大通りなのに
ほぼ誰もいなくなった:苦笑.)

(↑昨日の劇場前の銀座二丁目。
そういえばこの前の別の偲ぶ会も
大豪雨だったなぁ→ こちら)
こうしたことはお空に引っ越したら
体感できないからこそ、
生きているうちに
「自分の魂に色んな体験を」
と痛感した大雨の銀座一人遠足だった。
【補記】
(1)6/1付でHP更新→
(↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)
(2)認定トレーナーの開講日程 を5/27付で更新
→
(3)この内容とはまた違う観点で綴る
アメブロ「ワンセルフカードの広場」
→
(4)古い個人ブログはmixiで読めます。
ご興味あったら→
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