今週末のことでは
書きたいことはいくつかあるけど、
少しずつ書ける範囲で。

~~~~~★~~~~~

3日前に旧友から「入院した」とlineが。

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それだけの簡潔な内容だったので、
体力が落ちている?と気になりつつも、
自分の通院や所用が重なり、
昨日の午前に。

行ってみたら彼女の入院先は
「緩和ケア病棟」だった。

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呼吸を助けるための
鼻にチューブが入っているとはいえ、
それでも途切れ途切れの会話の中で
話してくれたことは、

・先月末に急遽入院

・その数日後の6/1に
 幸運なことに緩和ケア病棟が
 院内に併設され、病棟引越し

・だから転院の煩雑さがなくなった

・体力がないので愛想なしのlineに 等など

(↓病院の正面玄関には西洋アジサイが満開)

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自分のがんは27年前のも4年前のも、
とりあえず静かにしてくれてるけど、
年年歳歳「初めまして」の
老いの実感
に出会い続けている、
というのが私の最近の日常だ。

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お見舞い後は銀座でアポがあり、
その移動の電車の中で
(3つ年下の)
山田ズーニーさんのXをチェックしたら、
奇しくも
「『老い』が進んでいる、社会のあちこちで」
という書き出しのポストを発見。

少子化対策ももちろん大切だが、
高齢社会の歩き方を
もっともっと考えるべきだ。

高齢化というと多くの人が、
いつまでも健康に若くという
アンチエイジングに
話をもっていきがちだけど、
そうではなく、
高齢化しきった社会をどう受け止め、
何を目指して、
どう生きるか? 

老いが人の耳に目に脳にどう作用するか、
それがコミュニケーションに、
ひいては人間関係にどう影響するか、
それ知った上でどう考えて
どう状況を切り拓いていくか

その通り!
そしてさすがの文章力!

(↓東京タワーが見える絶景の病院だった)

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アンチエイジング
(老いていくことに抗う)じゃなくて、
老いを自然の摂理として、
しかと受け止めるために
もっとちゃんと「老い」や
「自分の病い」と向き合っていこう、

という情報が私は知りたい。

(↓昨日は梅雨前のつかの間の青空だった)

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老いていくたびに、
あるいは病状が進んだ友人を前に、
その都度、びっくり、
なんていう丸腰じゃなく、
「そーきたか」とか
「だったらさ」とちゃんと対話したり、
向き合っていきたい。

病院の待合室で老人達が
病気自慢大会をしていることを
揶揄するような投稿や川柳を
よく目にするけど、
小馬鹿にするのは簡単だ。

でもさ、
ホントはそこで有益な情報交換が
行われているのかもよ。

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笑い話的な取り上げ方に
眼を奪われていてはいけない。

笑ってる中年、そして若者達よ、
アンタ達だって、
あっという間に当事者だよ。

とはいえ深刻にならず、
でももっとオープンにスマートに、
そしてリスペクトも込めて、
「老いることや病気が進むことで
起こる不具合」
について、
知らせ合う気風ができるといいね。

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ところでこのお見舞いの後は
久しぶりに友達と
カラオケに行ったんだけど
自分でもびっくりするほど
音域が狭くなっていて、
ショボン。。。。


カラオケ話は長くなりそうなので
また後日(の予定)。


【補記】
(1)6/1付でHP更新→ こちら
   (↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)

(2)認定トレーナーの開講日程 を5/27付で更新
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(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   アメブロ「ワンセルフカードの広場」
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(4)古い個人ブログはmixiで読めます。
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