油断するともう月末。
「生きるって、思い出をつくること」。
↑
ほぼ日手帳アプリのキャッチコピー。
そんなこと痛感の最近の3つのお出かけ。
一つ目は雨の春分の日は朗読ワークショップへ。

(↑会場は町屋。家から割と近かったのもありがたい)
アメブロにちらっと書いたように
→ こちら
開催日前日に見つけてのひらめき参加。


声を出す仕事を長年続けてきた身としては
そんなことを体感する集いで
思い切って雨の中を行ってよかった。

いつもはオンラインらしいが
リアル開催がまたあったら参加したい。
(↓お隣の荒川区に
こんな文化的な施設があるなんて知らなかった)

火曜3/24は志の輔さん独演会へ。

昨夏に初めて聞いて魅了され→ こちら
また行きたいと思ったけど、
東京開催は1月渋谷パルコ劇場で、
ほぼ一か月やっているのに、
それに5回も応募できるというのに、
全て落選・・・。
そこでやっと彼の落語は
桁外れ人気なことを知る・・・。
それで東京はあきらめ
数か月前に横浜開催にエントリーし、
これはチケットが手に入り桜木町まで。

2月のたい平さんもよかったけど→ こちら
やはり志の輔さんのは国で例えれば
(なんで国で比喩するか?:苦笑)王国!

枕のバンコクのサファリパークの話だけで
笑い転げた。
お弟子さん二人の落語を挟みつつ
志の輔さんの今回の演目は
「たけのこ」と「隅田川の桜」を扱うもの。
この二本で今年の春を
満喫したような気分にさえなった。

二本目の演目「百年目」の最後は
大旦那が番頭頭に数分に渡ってお説教をする。
これが凄いのなんのって!!
諭しと大笑いとホロリの波が
ひたひたと押し寄せてくるのだ。
400名一同が水を打ったように
し~んとなったり、大きな笑い声をあげたり。
(↓横浜らしい緞帳の演芸専門のホール。
これが県営というのも素晴らしい)

とにかく更に魅了された。
また足を運ばねば!
(↓帰りに桜木町駅裏に桜発見。ソメイヨシノではないけど)

そして一昨日の金曜は増上寺界隈での花見。
(↓平日なので人も少なくゆったり)

高校のクラスメートであり
セカンドキャンサーサバイバー同士の
タミと。
(↓まずは彼女のマンション近くで
新オープンのサラスパ専門カフェでランチ)

とりちゃんも丁度、夕方からの通院で
半休を取ってあったそうなので
途中から合流。
(イブも3人で→ こちら)

(↑↓昭和世代なのでやっぱり東京タワー贔屓)

車椅子を押すのは数年前に
晩年の親を病院や施設の中でだけで、
街中は初。
だから助っ人とりちゃんの参戦、ありがたし!

ちょっとした段差で振動したり、
坂道は難しかったりで、
二人で協力し合いながらお勉強。
(↓堂々としたとりちゃん)

(↓おっかなびっくりの私:汗)

浜松町はタミの庭(笑)なので、
プリンスホテルと増上寺の境界線という、
通でなければ入れない場所を
彼女のナビで通り抜けたりして、
東京の春を満喫。

(↑↓桜だけでなく色んなお花がいっぱい)

(↓穴場の桜並木)

最後は東プリのカフェでお茶。
ここのティールームは勤め人だった20代、
何度か大広間でホテル催事があったので、
下っ端でも会社の経費で
ランチくらいは出来た時もあった、
という懐かしい場所。


(↑いつまでも話題の尽きないる3人組)

(↓↑例の謎の(←でもないけどさ:苦笑)
スピリチュアル光線がまたまた写り込んでいた。
きっと3人の魂が喜んだのだと思うことに)

これからもこうしたもので
残りの人生を構成させていこう。
【補記】
「生きるって、思い出をつくること」。
↑
ほぼ日手帳アプリのキャッチコピー。
そんなこと痛感の最近の3つのお出かけ。
一つ目は雨の春分の日は朗読ワークショップへ。

(↑会場は町屋。家から割と近かったのもありがたい)
アメブロにちらっと書いたように
→ こちら
開催日前日に見つけてのひらめき参加。

読むとは詠むことにも繋がる(らしい)。
だから言葉を丁寧に
声に乗せることは大事なんだなぁ。
(↓朗読箇所は偶然回ってくる。
だけど「死はとても古い友人」
なんて箇所が回ってくるのは
キャンサーサバイバーとしては感慨深かった)
だから言葉を丁寧に
声に乗せることは大事なんだなぁ。
(↓朗読箇所は偶然回ってくる。
だけど「死はとても古い友人」
なんて箇所が回ってくるのは
キャンサーサバイバーとしては感慨深かった)

声を出す仕事を長年続けてきた身としては
そんなことを体感する集いで
思い切って雨の中を行ってよかった。

いつもはオンラインらしいが
リアル開催がまたあったら参加したい。
(↓お隣の荒川区に
こんな文化的な施設があるなんて知らなかった)


昨夏に初めて聞いて魅了され→ こちら
また行きたいと思ったけど、
東京開催は1月渋谷パルコ劇場で、
ほぼ一か月やっているのに、
それに5回も応募できるというのに、
全て落選・・・。
そこでやっと彼の落語は
桁外れ人気なことを知る・・・。
それで東京はあきらめ
数か月前に横浜開催にエントリーし、
これはチケットが手に入り桜木町まで。

2月のたい平さんもよかったけど→ こちら
やはり志の輔さんのは国で例えれば
(なんで国で比喩するか?:苦笑)王国!

枕のバンコクのサファリパークの話だけで
笑い転げた。
お弟子さん二人の落語を挟みつつ
志の輔さんの今回の演目は
「たけのこ」と「隅田川の桜」を扱うもの。
この二本で今年の春を
満喫したような気分にさえなった。

二本目の演目「百年目」の最後は
大旦那が番頭頭に数分に渡ってお説教をする。
これが凄いのなんのって!!
諭しと大笑いとホロリの波が
ひたひたと押し寄せてくるのだ。
400名一同が水を打ったように
し~んとなったり、大きな笑い声をあげたり。
(↓横浜らしい緞帳の演芸専門のホール。
これが県営というのも素晴らしい)

とにかく更に魅了された。
また足を運ばねば!
(↓帰りに桜木町駅裏に桜発見。ソメイヨシノではないけど)

そして一昨日の金曜は増上寺界隈での花見。
(↓平日なので人も少なくゆったり)

高校のクラスメートであり
セカンドキャンサーサバイバー同士の
タミと。
(↓まずは彼女のマンション近くで
新オープンのサラスパ専門カフェでランチ)

とりちゃんも丁度、夕方からの通院で
半休を取ってあったそうなので
途中から合流。
(イブも3人で→ こちら)

(↑↓昭和世代なのでやっぱり東京タワー贔屓)

車椅子を押すのは数年前に
晩年の親を病院や施設の中でだけで、
街中は初。
だから助っ人とりちゃんの参戦、ありがたし!

ちょっとした段差で振動したり、
坂道は難しかったりで、
二人で協力し合いながらお勉強。
(↓堂々としたとりちゃん)

(↓おっかなびっくりの私:汗)

浜松町はタミの庭(笑)なので、
プリンスホテルと増上寺の境界線という、
通でなければ入れない場所を
彼女のナビで通り抜けたりして、
東京の春を満喫。

(↑↓桜だけでなく色んなお花がいっぱい)

(↓穴場の桜並木)

最後は東プリのカフェでお茶。
ここのティールームは勤め人だった20代、
何度か大広間でホテル催事があったので、
下っ端でも会社の経費で
ランチくらいは出来た時もあった、
という懐かしい場所。

そんなこんなで
今年の春の思い出一ぺ―ジになった。
帰宅してテレビをつけたら
夜のニュースで、
この3月27日は語呂合わせ(3×9=27)で
公益財団法人:日本さくらの会が制定した
「さくらの日」だったよう。
ベストタイミングだったのね!
肉体を作るのは、
食べたものだけじゃないなぁ。
見たもの聞いたもの、
今年の春の思い出一ぺ―ジになった。
帰宅してテレビをつけたら
夜のニュースで、
この3月27日は語呂合わせ(3×9=27)で
公益財団法人:日本さくらの会が制定した
「さくらの日」だったよう。
ベストタイミングだったのね!
肉体を作るのは、
食べたものだけじゃないなぁ。
見たもの聞いたもの、
出会った人、みんな血や肉になるなぁ。

(↑いつまでも話題の尽きないる3人組)

(↓↑例の謎の(←でもないけどさ:苦笑)
スピリチュアル光線がまたまた写り込んでいた。
きっと3人の魂が喜んだのだと思うことに)

これからもこうしたもので
残りの人生を構成させていこう。
【補記】
(1)3/1付でHP更新→
(↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)
(2)認定トレーナーの開講日程 を3/26付で更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を3/26付で更新
→
(3)この内容とはまた違う観点で綴る
アメブロ「ワンセルフカードの広場」
→
(4)古い個人ブログはmixiで読めます。
ご興味あったら→
ご興味あったら→

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