時々チェックしている大和書房のサイトで
翻訳家の村井理子さんの少し前の日記で
ちょっと気になる一節が。


以前は確かに存在していた、
食に対する燃えるような何かが枯れてきている。

人生は流れる。
人間は変化する。
今は「食」というよりも「寝」が大事。
こうやって誰もが老いていく。順番に。

※全文は→ こちら

彼女は1970年生まれと書いてあるので、
私とは干支が一周り下。
それでも、そっか~、食欲がねぇ・・・。

(↓この前、駅前の期間限定ショップに
  船橋屋が来ていたので
  餅菓子好きとしては当然くず餅を別腹で)

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彼女は上記のブログによると、
以前は街で回転寿司やマック、
ジョリーパスタを見るとすごく興奮していたそう。

私はは回転寿司やマックでそんなに興奮しない。
ジョリーパスタは行動圏にないから、
すごい昔に1回しか入ったことがないから?だ。

村井さんの「食欲が落ちた」
というその減少レベルは?だけど、
彼女はご自身の食欲(外食欲?)について
「今は、もう『無』である」と。

ええええええ~!!!

(↓3月なのに都内で雪がちらついた日の
  通院帰りは「餃子の満州」にてチャーシュー麺を)

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私はというと(今日の画像でわかるように)
「無」では全然ないなぁ。

出先で自分の町にはない
フレッシュネスバーガーや
サイゼリアがあると途端に顔がほころぶ。

4年前と26年前の化学療法でしんどかった時も
「なんとか美味しく食べられるものは?」
と常に考えていたし・・・。

(↓この前の鎌倉遠足でのハンバーグランチは
  ビールの後に私だけ桃ジュースも)

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今は通院の際「帰りに何を食べよう?」と
「どこでお茶しよう?」を心の糧に、

検査や結果を聞きに行っているようなものだ。

(↓主治医のクリニックと大学病院は池袋が近いので
  たいてい池袋に寄り道する。
  下記は東武デパートの中の穴場カフェ)

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とはいえそういう日は
ランチの後にスィーツも食べているから、
夕飯は少しにはなっている。
50代までは普通に晩御飯も食べていたけど。

(↓ここも東武レストラン街の牛タン専門店)

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それより切実に老いを感じるのは、
計画をギチギチに入れると
決まって翌日に出てくる疲労感。
疲れがたまると大抵口内炎になったり、
ぎっくり腰気味になったり、
午後に強烈な睡魔が襲って来たり。

だから最近は一つ予定を入れたら
翌日はなるべく静かに。

(↓ここも穴場で池袋東武の中の家電の
  ノジマの片隅にぽつんとある「珈琲貴族」)

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まとめると、
「誰もが老いていく、順番に」
ということ。

私の場合、食欲はちょっと例外だけど、
まぁ「加齢は順調だ」と思うことに。

【補記】
(1)3/1付でHP更新→ こちら
   (↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)

(2)認定トレーナーの開講日程 を2/26付で更新
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(3)この内容とはまた違う観点で綴る
   アメブロ「ワンセルフカードの広場」
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