2月、あっという間に最終日。

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(↑近所の梅)

昨日今日は春の足音が
しっかり聞こえてきたので、
浮き足立ちながらも、
恐れていたこと、それは、花粉症。

案の定、キタ~~~!

目がかゆい、
くしゃみが突然出る、
ティッシュが手放せない、
の三重苦だ。

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でも備蓄の野菜や肉が底をついたので
マスク、帽子、眼鏡のフル装備でスーパーへ。

帰宅していつものように
台所のラジオをつけて、
買ってきた食材を広げていたら、
どこかのお寺のご住職の10か条みたいなのが
流れて来た。

とってもよかったので後で検索してみたら


<親が亡くなって思うこと10選>

1.いつでも会えるは、期限付きだった

2.もっと優しくできた日があった

3.後悔は、時間が経っても消えない

4.何気ない癖が、急に愛おしくなる

5.「ありがとう」は、足りなかった

6.親も一人の人間だった

7.悲しみは、波のように来る

8.心だけ、時間に置いていかれる

9.生きている人を大切にしたくなる

10.親は、心の中で生き続ける

驚いたなぁ。

というのはさっきの外出で数メートル先を
歩行器で進む年配の女性と
それに寄り添うハンチングを被った
おそらくご主人がいて、
生前の両親と重ね合わせていたから。

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晩年の母はどんどん骨が縮んでいるのか、
小さくなって行き、
歩行器を押さないと歩けなくなっていた。
だから今日に限らず
街中で歩行器のシニア女性で
雰囲気や後ろ姿が似ている人をみかけると
ハッとしてしまうのだ。

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勿論「いや、違うんだ」とすぐに思うけど、
色んな思い出がジワッと出てきてしまう。

そんな日は何とも言えない気持ちが湧き出すのを
なんとか押しやって実は過ごしている。

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そしてもう一つ驚いたこと、
それはこの10項目、どれも当てはまる、
ということ。

みんな同じこと思ってるんだなぁ。

金子みすゞさんじゃないけど、
人はみな違うけど、
親を亡くした子の思いは同じなんだなぁ。

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それを知れただけでも、
切ないけど暖かい気持ちになって、
西日があたる台所に今日はいることが出来た。

heic

※参考  
 この「親が亡くなって~」は検索した結果、
 大阪の「専念寺」というお寺のご住職が
 Xにポストして拡散されているもののよう。
  
【補記】
(1)2/1付でHP更新→ こちら
   (↑2025年の秋にHPのURLが変わりました)

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