11/12(水)は今年の一の酉
私の中では恒例行事なので、
朝からいそいそとお参りに。

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がん宣告を受けた25年前、
「来年はこの世にもしかして、、、、?」
と真剣に思い、
ふと思い立って行ってみたのが始まり。

旧ブログに毎年書いていて、
一昨日のアメブロにもちらっと書いたけど、
→ こちら 
私が行くのは神社でなく
マイナーな酉の寺のほう。

(↓神社のほうは朝10時でもうこんな感じ)

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(↓敷地は繋がっている神社の隣の寺は
  行列無しでこんなふうにゆったり)

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詣でるたびに
「来年は来れるかな?
 いや、来れますように!!」
ということだけを祈っている。

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俵万智さんが、

「最後とは知らぬ
 最後が過ぎてゆく
 その連続と思う子育て」


と詠まれたように、
人生には「これが最後だ」と気付かぬままに
過ぎていく多くの出来事がある
とがんになってからひしひしと感じる。

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そしてさらに
「これが最後だ」
と承知した上で過ごす時間の尊さ
親が彼岸に行ってからは痛感。

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今世であと何回、この山門をくぐれるのか?、

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大鷲の上に鎮座した可愛らしい
妙見菩薩様の熊手や、


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好物の縁起物、切り山椒を
あと何度、買って帰れるのか?

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手慣れたお兄さんの口上を聞きながら買う、
七味唐辛子はどうだろう?


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こういう気持ちは、
限りある生を嘆く気持ちじゃなくて、
心躍るものや時間が
色々与えられている生涯に感謝する気持ち
なので
誤解のないように。

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ランチをこの界隈のどこで食べるかを迷うのも
平和な悩みだ。
うどん屋、定食屋、てんぷら屋、
少し足を延ばせば浅草にも出られるし、
どこに入っても当たりなのでいつも困る。

それなのにお参りが終わると
これからランチだというのに
お腹がすきすぎて、
「外では揚げ物解禁ルール」をいいことに、
去年食べて美味しかったのを思い出し、
浅草メンチの屋台で思わず立ち食い。



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それでもおなかがしっかり空いていて、

今年のお参り後の昼食は
ケーキ屋さんがやっていて、
地元のマダム達で賑わっている
レトロな喫茶店にした。

前はパテ盛り合わせメニューがあって
それが目当てだったけど
今年はナポリタンとクロックムッシュの
二択になっていてナポリタンにした。

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久しぶりに食べるナポリタンは
昭和な感じで美味しかった。

デザートはケーキ屋さんだから間違いない味!


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食べ終えて外に出ると
風もなくまだまだ日が高いので、
酉の市とは駅を挟んで反対方向の
根岸方面にも足を延ばし散歩を楽しんだ。

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長くなったので根岸散歩はまた後日に。

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【補記】
(1)HP、URLが変わりました。
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