11/2(日)は大阪での仕事を終えてから、
→ こちら
こだまと最終の在来線を乗り継いで
20数年前の卒業生夫妻が営む、
伊豆高原にあるペンションノエルを目指した。

※ノエルのHP→ こちら
(↓女一人、居酒屋新幹線?)

今回で多分四度目の訪問。
一度目は退院直後の20年位前。
ペンションを始めると聞いて
応援と自分の温泉養生を兼ねて。
二度目はがん患者会で出会って
親しくなった人と。
三度目はカードのセミナーを
ペンションの食堂を借りて開催することにし
10数名の参加者と共に。
四度目も10年位前に予約していたが
突如母が吐血しキャンセル。
その後は両親の介護、コロナ禍、
自分の二度目のがん治療と続き、
「行く行く」とオオカミ少年状態になること、
およそ10年。

しかし今回ワンセルフカード同志の
愛知のやっちゃん→ こちら が
静岡方面で所用があるとのことで、
どこかで落ち合おうとなり、
当初は便利な熱海で探していたが
手頃な宿が全部あいてなくて、
(後でわかったが11/3は花火大会)
ふとひらめいてノエル再訪となった。
まずは私だけ一人でチェックイン。
真夜中に着いたのにのん兵衛を察して
白ワインでオーナー夫妻である、
室パパと室ママはウェルカムしてくれて、
それだけでウルウル。。。


ここの良さは写真を見るだけで
十分伝わると思うけど、
色々書きたくていつも以上に長文に。
でもよかったらお付き合いを。
翌朝はこれが楽しみで訪問、
と言ってよいくらいの
天国の朝食からスタート。

やっちゃんは夜に合流なので
それまで散歩&
ママのリンパマッサージ&温泉三昧。
(持って行った文庫本なんて一頁も読まず。。。)



(上記の画像にあるように快晴だったのに
突如、頭上に黒雲でちょっと降られた~。
雨女の面目躍如(と強がり・・・))


日が暮れてやっちゃんが到着し、
今度は竜宮城のディナーがスタート。
(↓お庭でとれたお野菜と
地物のシラス中心の前菜)

(↓新鮮なお刺身、てんこ盛り!)

(↓ブイヤベースも付くのよ)

(↓さらにさらに美味しいさっぱりした牛肉ステーキ)

このあと選べるご飯も出たけど撮影漏れ。
私はむかご御飯、
やっちゃんはブイヤベースのスープでリゾットを。
下記の手作りプリンで
豪華ディナーはフィニッシュ。
美味しいからこの量が
不思議とぺろっと入るのよ。

夕飯後は私の部屋に移動し深夜の飲み会。
その後、私はまたお風呂。
ここは源泉かけ流しの24時間入り放題の温泉で、
二つのお風呂がある。
どちらも鍵付きだから乳がんを患った者にも安心。
翌朝は昨日とまた違う内容の
手が込んだ朝食。

食事後にカメラのシャッターをお願いしたら、
ちょっとした撮影大会になった。
いっぱい撮ってもらったけど、
一枚ずつだけご披露。
ワンショットもたくさん撮ってもらったけど
ここではツーショットを。


というのもなんたってご夫妻は
美大出身だからきっと美意識がうずくのでは?
(笑)
最後にママの手作りジャムと
オレンジピールの思いがけないお土産を頂き、
名残惜しくチェックアウトしたが、
その後パパさんが車を出して下さり、
溶岩で出来た不思議な形の大室山や
海にかかるつり橋が売りの城ケ崎に
ご案内頂いた。




そういえば初回に来た時も
ここにご案内して下さった。
(でも20年前だからうろ覚え)
お二人は変わらずフレンドリーでありながら、
人との距離の作り方が絶妙で、
さっと引く時は引く。
これがとっても心地よい。


だからこそ消えていくペンションが多い中で
20数年、生き残ったのだろう。
勿論心のこもったほぼ全部自家製食材での
こだわり料理もさることながらだけど。
(↓なんか下に写っているけど、
よく私はこういうのが写り込むので
地場霊が歓迎してくれている、
とよきに思うことに)

そういえば行きのタクシーで、
「ノエル」と告げると
すぐにその名だけで運転手さんはわかり、
「ああ、料理がおいしいって評判だよね。
お二人でがんばってやっているんだよね。
タクシー仲間でペンション経営に
乗り出した奴がいるんだけど、
すぐにダメになったから
大変さはよくわかるよぉ」と。

あぁ~!!、
室ママ、室パパ(室橋さんご夫妻)は
確実にこの伊豆高原の地に爪痕を残したのねぇ。
他人事だけど、なんだか感無量。

(↓ペンション周りは散歩にもってこい)

そういえば巨星の詩人がこう言っている。
↓
~谷川俊太郎『午前二時のサイレント映画』より~

そういう意味でお二人の生きざまは
なんてすばらしい引っかき傷のつけ方だろう。
だから翌日に頂いた
ママからのメッセージは一味違っていた。
お礼と共に書いてあったのは
↓
最高の誉め言葉じゃないの~!

「ありがとう」も大切だけど、
だからまた行きたくなってる~!
ノエルマジックにかかってる~!

こんな二泊の小さな旅の最後は
やっちゃんと伊豆高原駅の中の
蕎麦屋で(写ってないけど焼酎で)乾杯。
不合理に愛知→藤沢→鎌倉→函南と
移動しまくって私のひらめきに付き合い、
合流してくれてありがとう~~~~!!

と、ここまで書いて
室パパ&室ママとの写真を撮ってないことに
気づくお間抜けさ!!

だからこそまた伺いますわ~。
長文&画像に目を通して下さり、
ありがとうございます。
【補記】
(2)毎月1日配信の一言メルマガ
→ こちら
こだまと最終の在来線を乗り継いで
20数年前の卒業生夫妻が営む、
伊豆高原にあるペンションノエルを目指した。

※ノエルのHP→ こちら
(↓女一人、居酒屋新幹線?)

今回で多分四度目の訪問。
一度目は退院直後の20年位前。
ペンションを始めると聞いて
応援と自分の温泉養生を兼ねて。
二度目はがん患者会で出会って
親しくなった人と。
三度目はカードのセミナーを
ペンションの食堂を借りて開催することにし
10数名の参加者と共に。
四度目も10年位前に予約していたが
突如母が吐血しキャンセル。
その後は両親の介護、コロナ禍、
自分の二度目のがん治療と続き、
「行く行く」とオオカミ少年状態になること、
およそ10年。

しかし今回ワンセルフカード同志の
愛知のやっちゃん→ こちら が
静岡方面で所用があるとのことで、
どこかで落ち合おうとなり、
当初は便利な熱海で探していたが
手頃な宿が全部あいてなくて、
(後でわかったが11/3は花火大会)
ふとひらめいてノエル再訪となった。
まずは私だけ一人でチェックイン。
真夜中に着いたのにのん兵衛を察して
白ワインでオーナー夫妻である、
室パパと室ママはウェルカムしてくれて、
それだけでウルウル。。。


ここの良さは写真を見るだけで
十分伝わると思うけど、
色々書きたくていつも以上に長文に。
でもよかったらお付き合いを。
~~~~~★~~~~~
翌朝はこれが楽しみで訪問、
と言ってよいくらいの
天国の朝食からスタート。

やっちゃんは夜に合流なので
それまで散歩&
ママのリンパマッサージ&温泉三昧。
(持って行った文庫本なんて一頁も読まず。。。)



(上記の画像にあるように快晴だったのに
突如、頭上に黒雲でちょっと降られた~。
雨女の面目躍如(と強がり・・・))


日が暮れてやっちゃんが到着し、
今度は竜宮城のディナーがスタート。
(↓お庭でとれたお野菜と
地物のシラス中心の前菜)

(↓新鮮なお刺身、てんこ盛り!)

(↓ブイヤベースも付くのよ)

(↓さらにさらに美味しいさっぱりした牛肉ステーキ)

このあと選べるご飯も出たけど撮影漏れ。
私はむかご御飯、
やっちゃんはブイヤベースのスープでリゾットを。
下記の手作りプリンで
豪華ディナーはフィニッシュ。
美味しいからこの量が
不思議とぺろっと入るのよ。

夕飯後は私の部屋に移動し深夜の飲み会。
その後、私はまたお風呂。
ここは源泉かけ流しの24時間入り放題の温泉で、
二つのお風呂がある。
どちらも鍵付きだから乳がんを患った者にも安心。
翌朝は昨日とまた違う内容の
手が込んだ朝食。

食事後にカメラのシャッターをお願いしたら、
ちょっとした撮影大会になった。
いっぱい撮ってもらったけど、
一枚ずつだけご披露。
ワンショットもたくさん撮ってもらったけど
ここではツーショットを。


というのもなんたってご夫妻は
美大出身だからきっと美意識がうずくのでは?
(笑)

最後にママの手作りジャムと
オレンジピールの思いがけないお土産を頂き、
名残惜しくチェックアウトしたが、
その後パパさんが車を出して下さり、
溶岩で出来た不思議な形の大室山や
海にかかるつり橋が売りの城ケ崎に
ご案内頂いた。




そういえば初回に来た時も
ここにご案内して下さった。
(でも20年前だからうろ覚え)
お二人は変わらずフレンドリーでありながら、
人との距離の作り方が絶妙で、
さっと引く時は引く。
これがとっても心地よい。


だからこそ消えていくペンションが多い中で
20数年、生き残ったのだろう。
勿論心のこもったほぼ全部自家製食材での
こだわり料理もさることながらだけど。
(↓なんか下に写っているけど、
よく私はこういうのが写り込むので
地場霊が歓迎してくれている、
とよきに思うことに)

そういえば行きのタクシーで、
「ノエル」と告げると
すぐにその名だけで運転手さんはわかり、
「ああ、料理がおいしいって評判だよね。
お二人でがんばってやっているんだよね。
タクシー仲間でペンション経営に
乗り出した奴がいるんだけど、
すぐにダメになったから
大変さはよくわかるよぉ」と。

あぁ~!!、
室ママ、室パパ(室橋さんご夫妻)は
確実にこの伊豆高原の地に爪痕を残したのねぇ。
他人事だけど、なんだか感無量。

(↓ペンション周りは散歩にもってこい)

そういえば巨星の詩人がこう言っている。
↓
人はたったひとつの
自分の一生を生きることしか出来なくて
あといくつかの他人の人生を
ひっかいたくらいで終わる
でもそのひっかきかたに
自分の一生がかかっているのだ
自分の一生を生きることしか出来なくて
あといくつかの他人の人生を
ひっかいたくらいで終わる
でもそのひっかきかたに
自分の一生がかかっているのだ
~谷川俊太郎『午前二時のサイレント映画』より~

そういう意味でお二人の生きざまは
なんてすばらしい引っかき傷のつけ方だろう。
だから翌日に頂いた
ママからのメッセージは一味違っていた。
お礼と共に書いてあったのは
↓
お二人のパワー、素敵です
沢山色んなことに、
そして人に影響を与え続けられると信じてます
そして人に影響を与え続けられると信じてます
最高の誉め言葉じゃないの~!

「ありがとう」も大切だけど、
おざなりでない褒め言葉を
沢山発することのできる人って、
ほんと素敵だと思う。
だからまた行きたくなってる~!
ノエルマジックにかかってる~!

こんな二泊の小さな旅の最後は
やっちゃんと伊豆高原駅の中の
蕎麦屋で(写ってないけど焼酎で)乾杯。
不合理に愛知→藤沢→鎌倉→函南と
移動しまくって私のひらめきに付き合い、
合流してくれてありがとう~~~~!!

と、ここまで書いて
室パパ&室ママとの写真を撮ってないことに
気づくお間抜けさ!!

だからこそまた伺いますわ~。
長文&画像に目を通して下さり、
ありがとうございます。
【補記】
(1)HP、URLが変わりました。
↓
11/1付でHP更新→
11/1付でHP更新→
(2)毎月1日配信の一言メルマガ
『ONEパラダイム』を11/1発行
今月号はスポーツドクターが語る
「『走る』をやめてしまうと
脳内で何が起きるのか?」についての
解釈を広げると?
解釈を広げると?
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(3)認定トレーナーの開講日程 を10/27付で更新
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